*盛岡市予選大会 注意事項 ** 2018年2月17日 更新
●盛岡市野球協会は大会等参加に関連するチームのあらゆる事故、怪我には一切責任を持ちません。
*盛岡市野球協会としてチーム向けの保険加入はしていないので、補償は一切できません。
●協会登録チームの保険加入は各チームの判断でおこなうこと。体協では関連保険を取り扱っています。
●大会参加にあたっては、その関連も含めチームが一切の責任をもって対処のこと。
●届け出た加盟登録書の選手の年度内の異動は認めない。抹消、同チームへの再登録はできます。
 マナーをわきまえたプレイ。ムダな時間を使わないでスピードアップで試合を進めましょう。
*攻守交代時は素早く、走って守備につきましょう。試合の時間制限があります。
*捕手が防具を付けているときは代わりの捕手をすぐに出すこと。防具がないときは、立って捕球すること。
*イニング前の投球練習は規則は1分、8球以内となっているが当協会では3〜5球とする。
●一度納入された登録料、参加料等はいっさい返還しない。
●組合せ抽選会の欠席代理抽選は認めるが、結果に関しては責任を持たない。
*組合せ抽選結果の郵送は自分の宛先を記入し切手を貼った長3封筒の提出があったチームのみに行う。
●大会は本年度公認野球規則、競技者必携、本注意事項により運営するが該当大会の注意確認事項が優先する。
 この規定によるチームの責任による不利益はいっさい協会では考慮しない。
●試合日時、球場、開始時刻は、悪天時や運営の都合で適宜変更となることがある。
●試合開始予定時刻の30分前までに集合のこと。
●悪天でも試合をすることがあるので、チームの責任者が必ず試合の実施を確認のこと。
●打順表交換は試合開始予定時刻の30分前か前試合の4回終了の早い方に行う。
*打順表を大会本部に渡したときにその試合における「チームの確定」となる。
*登録選手の姓名を必ず記入、守備位置のダブり、背番号をしっかり確認して打順表を提出のこと。
*打順表の提出時に不在でもその試合に参加予定の選手は打順表に記載(△印を背番号欄に付加)のこと。
 この場合、記載選手が会場到着時に確認し、相手チームに通告してから出場できる。
*1試合の選手登録は原則として監督含め最大20人(県ОBのみ25人)まで。監督は選手として出場できる。
*打順表に記載されない選手は登録されていても試合には出場できません。
●監督30と主将10は年度登録者以外その背番号を着用できない。登録年度個人固定です。
*監督が不在なときは打順表交換時に代行者を必ず指名のこと。(◎を背番号欄に付加)
 本部、審判に選手交代通告等ができるのは、監督または正規の代行者だけのためです。
●次試合チームの投球練習場使用は打順表交換後に記載された先発バッテリーだけとする。
 試合中のチームが使用優先権があるのでその了解を得てから使用のこと。
*投球練習場では投球練習のみができる。遠投等はできない。
*試合中や投球練習場での捕手は必ずヘルメット、レガード、プロテクタ、マスク、ファウルカップを必着のこと。
 正規捕手が準備のため、野手がその役割をするイニング前は除く。
●試合は予定時刻より30分以上早めて開始することはない。ただし当該両チーム了解時は除く。
●盛岡市予選大会の試合は7回戦とする。試合時間は1時間30分以内を目指す。
*試合が1時間45分を超えたときは、回の表裏を問わずその回で中断し、その日の最終試合終了の15分後に継続再開する。
*上記の試合中断の判断に関しての抗議は一切受付けない。チームも試合開始時刻を計時員に確認すること。
*ただし、同一チームが一日2試合の予定が組まれている場合や代表決定戦はこの規定を適用しない。
●点差によるコールドゲームは4回10点差、5回7点差とする。
●試合の成立は5回完了(5回表が終了し後攻チームが勝っている場合も含む)とする。
●延長戦は特別延長戦とし8〜9回まで無死満塁からおこない、9回終了時に同点の時は抽選で決定する。
●攻守交代時は雨天時(ロジンバッグをポケットに入れる指示があるとき)を除きボールを投手板後方におくこと。
*ロジンバッグは、手で持ち上げることなく、ロジンバッグを動かさずに指を触れるだけにする。
●試合中はグラウンド上から全用具をベンチにしまうこと。
*グラウンドにはバットリング、カネの棒は持ち込めない。
*コーチスボックスにはグラブなど「もの」を持っていかない。
●監督、コーチ、選手等は規則によるもののほか、試合中ベンチ内に入っていること。
 自由勝手に出入りしないこと。
●ベンチ内での水分補給を除き飲食(弁当など)、喫煙、携帯電話の使用はできない。
●各球場とも喫煙は指定の喫煙所だけを使用すること。
●ベンチのゴミは持ち帰ること。=ペナルティあり
●打者・走者・ベースコーチはヘルメットを必ず着用のこと。
●次打者席へは、ヘルメットを着用し、投手でも必ず入っていること。
●ユニフォームは統一を厳守。違っているときは試合には出場できない。
*大会本部と対戦相手が了解したときは出場を特に認めるときがある。
●試合執行のため雨天時は水取り等整備にも協力のこと。
●試合終了後から10分以内に両チーム全員はグラウンド整備(トンボかけ、ブラシ)の完了をすること。
 試合終了時のバッテリーはクールダウンのために参加しなくてもよい。
●勝ちチームは直後の試合のボール係2人を必ず担当すること。=ペナルティあり
●敗けチームは協会から要請があるときは直後の試合の審判(原則三塁)を担当すること。
●盛岡市予選大会における「退場」は、規則通りに当該試合のみ適用する。
 あまりに目に余ると判断されれば、後刻、市協会もしくは県協会から処分される。
●選手の追加登録は攻守決定前に所定用紙に必要事項を記載した3部を提出すれば、記載の選手は当該試合に出場できる。
 抹消された選手は出場できない。(いずれも一人につき事務手数料込み申請料100円)
●棄権の申し出は速やかに連絡のこと。また、その申し出の取消しはできない。
●雨天等で日程変更は協会事務局からチーム連絡責任者に郵便か電話で連絡する。
協会ホームページ http://i8903.info/ でも告知する予定。(更新日時に注意のこと)
◎大会本部(市営球場)622-1725 ◎協会主催大会ディレクター(三浦専務理事)090-5238-8597
○協会事務局(堀田)090-2889-8903 協会あてメールアドレス i8903mrba@gmail.com

大会運営内規
●没収試合とする場合
打順表交換時までに大会参加料を納付しないとき。なお、納付義務は残り、早急に納付すること。
年度登録の有無を問わず提出済の打順表に記載されていない選手が出場したとき。
試合開始予定時刻または大会本部の試合開始の告知時や試合中、全守備位置に選手が配置できないことが明確になったとき。
大会本部、審判員の指示があってから5分以内に試合を開始できる状況にしなかったとき。
審判員のプレイの指示があってから一分以内に試合を開始できる状況にしなかったとき。
●協会注意とする場合(ペナルティ)
試合中、審判員から退場を命じられたとき→懲罰委員会の決定による。
大会参加料を納付しないで棄権扱いになったとき→使用ケンコーボール1ダースの提供。
年度登録されていない選手が出場したとき→次年度登録不可・県協会に通告。
いわゆる二重登録選手が発覚したとき→次年度登録不可・県協会に通告。
棄権の通告もせず予定の試合開始時刻になったとき。→次回参加時の日時の希望ができない。
試合終了時のグラウンド整備に参加しなかったとき。→次回参加時の日時の希望ができない。
勝利試合直後のボール係の義務を果たさなかったとき。→使用ケンコーボール2ダースの提供
指定された場所以外で喫煙したとき→協会が指定する日時、場所の掃除、草刈りなど
ベンチのゴミを放置したとき。→協会が指定する日時、場所の掃除、草刈りなど