盛岡市野球協会表彰規程

盛岡市野球協会(以下「協会」という)の個人または団体で協会野球の振興に顕著な功労者に功労賞、各種岩手県野球大会において優勝, または、全国大会出場チームに栄光賞を贈りその栄誉を表彰するため以下定める。
(栄賞の種類)
第1条 協会の贈与する栄賞は2種類とする。
   イ、功労賞
   ロ、栄光賞
(栄賞の贈与区分)
第2条 栄賞の贈与区分は次のとおり定める。
   イ、功労賞  協会の振興に功績、顕著な個人または団体に贈与する。
   ロ、栄光賞  各種岩手県大会において優勝、または、全国大会出場チームに贈与する。
(栄賞の贈与方法)
第3条 栄賞の贈与方法は次による。
   イ、 功労賞の審査は会長、副会長、専務理事、常務理事の合議で行う。
   ロ、 栄光賞については、前条ロの規定で選考される。
(栄賞の贈与期日)
第4条 栄賞の贈与は、毎年定時評議員会において行う。
(特別措置)
第5条 前各条の施行について、特別な措置を必要とするときは、会長、副会長、専務理事、常務理事の合議で 決定する。
    (附則) この規程は平成12年3月19日から施行する。
   昭和23年4月1日 制定 平成12年3月19日 改定
   平成26年3月9日 改定

盛岡市野球協会慶弔見舞金規程
第1条  この規程は、盛岡市野球協会の慶弔見舞金について定める。
第2条   慶弔見舞金の種類は、次のとおりとする。
   1.祝賀会等会費    2.傷病見舞金    3.死亡弔慰金
第3条   この規程の対象者は、次の通りとする。
   1.当該年度の盛岡市野球協会役職員(理事、監事、評議員、事務局員)
   2.当該年度に登録された盛岡市野球協会審判会員
   3.当該年度に登録をしていないが盛岡市野球協会に過去10年以上登録された元会員
   4.盛岡市体育協会、岩手県野球協会の役員である個人
   5.盛岡市野球協会に加盟する団体の役員である個人
   6.会長又は専務理事が判断し理事会において支出が認められたもの
第4条   慶弔見舞金は、支給事由発生後すみやかに支給する。 これらの事実を承知した会員は事務局に速やか
      に報告をするものとする。
第5条  祝賀会等会費は第3条にとらわれないものとする。正式に書面で招待のあるときに限られ出席会費とする。
第6条  第3条1項、2項の会員が一週間以上の入院をしたときは5,000円の見舞金をおくることができる。
    また、協会の指示した受託試合の審判、運営業務等の障害により入院をし、対象保険の規定により保険
      金があるときは入院見舞金を 支給することがある。
第7条   1. 第3条1項、2項の会員が死亡したときは、遺族に死亡弔慰金30,000円の支給と弔電をおくることが
      できる。
   なお、協会の指示した受託試合の審判、運営業務等による場合は、対象保険の規定により保険金があ
      るときは死亡弔慰金を支払うことがある。
      2. 第3条1項、2項の会員配偶者が死亡したときは、会員に対して死亡弔慰金10,000円をおくることが
      できる。
      3. 第3条3項、4項、5項、6項の会員が死亡したときは、死亡弔慰金10,000円をおくることができる。
第8条    第3条4項、5項、6項の会員の慶弔は、祝い金、見舞金のいずれか10,000円を贈ることができる。
第9条    この規定に明示されない慶弔等の対応は,会長の判断により贈ることができる。 この場合,次回の理
       事会の承認を必要とする。
第10条  支給の可否は会長の判断で行う。また支給金額は原則として規定額とするが、会長の判断で増減でき
       るものとする。
附則    この規程は、平成25年会計年度より適用することができる。
   平成26年3月9日制定

盛岡市野球協会 懲罰規定
1.本規定の対象となるものは、盛岡市野球協会(以下、本協会という)に登録されたチーム、監督、コーチ、
 選手、役員、審判員ほか協会関係者とする。
1.下記の事例を懲罰の対象とする。
 試合におけるものは当該責任審判が当該年度有効の公認野球規則と競技者必携により裁定される。
 悪質なものは事務局を通じ理事会に報告され、その判断によって処理される。
 (危険・乱暴な行為、乱闘・ケンカ、判定に対する執拗な抗議、他への侮辱、反スポーツマン的行為、不正
    出場)
  全日本軟式野球連盟の「競技者必携」に反したとき。
  本協会の規約、規定に違反したとき。 本協会の指示命令にしたがわなかったとき。
  本協会の名誉、信用を毀損したとき。 本協会および加盟団体等の秩序風紀を乱したとき。
  本協会および加盟団体等やその所属員に対し、不正な利益を供与し、申込み、要求したり約束したとき。
  方法の如何を問わず、また間接直接を問わず試合結果に影響を及ぼす不正行為に関与したとき。
  それぞれの職務に関して、公文書の偽造、変造、不正な経理を行ったとき。
  チームへの応援に関わる不正行為等はそのチームの責任とする。
1. 懲罰の判断は、理事会が非公開で行う。 理事会は提出された証拠、状況報告等を勘案して処分を決定する。
  また、上部団体に通告し処分を求める権限も有する。
1. チーム、監督、コーチ、選手に対する懲罰の種類は下記の通りとする。
  ・退場(その試合から除く)退場事案には以下の罰が重複することがある。 ・戒告(口頭での注意)
  ・けん責(始末書の提出) ・ 賞の返還(賞として獲得した物品の返還) ・出場停止(期限付き)
  ・除名(本協会の登録の抹消)
1. 審判員、役員に対する懲罰の種類は下記の通りとする。
 ・戒告(口頭での注意)・けん責(始末書の提出)・役職停止(期限付き)・除名(本協会の登録の抹消)
1. 金銭の消費、物品の破損等があり、その責が被懲罰者にあるときはこれを1月以内に弁償しなければならな
  い。 返済の期限を超えた場合は利息を付すことや請求に関わる費用を請求できる。
1. 懲罰の解消は下記により処理される。
  期限付きの出場停止、役職停止の懲罰を受け、期限を過ぎて活動を再開希望の場合は、解除嘆願書、反省文
  を提出し、理事会の承認を要する。理事会の承認を得て解除されるのは理事会の決定日とする。
1. 他のものを教唆、幇助したものは、自ら違反行為を行った場合に準じて懲罰される。
1. 役員、チームの代表者、監督は、特段のさだめがない限り、違反行為に定められた懲罰の一段階重いものと
  する。
1. 重ねて懲罰の対象の行為をしたものは、懲罰の最高罰(除名)となる。
1. 違反行為において、情状が酌量されるべきと理事会が判断すれば懲罰は軽減されることもある。
1. 懲罰の対象となったものは、その希望により釈明の機会が与えられる。
  ただし、通告の日から10日以内に不服申し立てとその理由を記した文書で行わなければならない。
  また、手数料として5,000円を添えるものとする。その審査理事会議経費等にあてられ、差額は返還する。
  なお、その釈明機会は当該者のみが参加するものとし、理事会の指定する日時、場所とする。
    本規定は、平成27年3月15日より発効する。


盛岡市代表チームに対する補助金規定
 本規定は盛岡市野球協会(以下、協会という)に登録し下記の条件を満たしたチームに対して補助金を支給する。
1.岩手県大会もしくは県予選大会(下記参照)に出場義務のある大会に限る。
1.協会が主催する大会において協会の代表権を得ること。 *ブロック代表の場合はそのつどブロックで定める。
1.岩手県野球協会が主催する大会への当協会会長の出場推薦を受けること。
1.補助金の支給は県大会等参加申込書類を期限内に協会事務局に提出された時以降に行う。
1.補助金額は岩手県野球協会等が定める大会参加料相当額とする。
1.補助金の支払いは当協会事務局が大会事務局に支払うことを原則とする。 補助金をチームに直接支給した場合は受領書を提出すること。
1.補助金を受けたチームは、大会の報告書を大会終了一週間以内に協会に提出すること。
  本規定は、平成27年3月15日より発効する。
(参考・対象大会) *一般=岩手県民大会・日本スポーツマスターズ・高松宮賜杯全日本軟式野球大会(二部)
・関東・東北壮年兼東北・関東壮年軟式野球大会・東日本軟式野球大会(二部)
・岩手県選抜大会兼水戸市長旗東日本軟式野球選手権・岩手県OB軟式野球大会
*少年=全日本少年軟式野球大会(岩手県少年軟式野球大会)・東北少年軟式野球新人大会(岩手県少年新人大会)
*学童=高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント・全国スポーツ少年団交流大会
・岩手日報杯三陸沿岸学童軟式野球大会兼マクドナルド杯岩手県選抜学童軟式野球大会
・岩手県学童軟式野球選手権大会=もりしんカップ=・東北学童新人大会(岩手県野球協会長杯学童新人大会)
*ブロック大会による予選大会=天皇賜杯全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント・高松宮賜杯全日本軟式野球大会(一部)・東日本軟式野球大会(一部)